自分でやる現金化?その方法とデメリット

自分でやる現金化?その方法とデメリット

 

自分でやるクレジットカード現金化』という物を聞いた事がありますか?
この現金化方法はクレジットカード現金化業者を利用せずに行う現金化方法となっています。

 

この現金化方法で有名な物を上げると

  • カードを利用しての商品売買
  • 新幹線の回数券現金化
  • Suicaを利用した現金化

の3つが有名となっています。

 

ではこの方法を簡単にご説明させていただきますが、最初に注意していただきたいのはこの現金化方法はクレジットカードが利用停止になる可能性があるという事です。

 

カードが利用停止にならない為の方法は最後にお教えいたしますので、『こんな方法のあるのか』という気持ちで見ていただけば幸いです。

 

カードを利用しての商品売買

カードを利用しての商品売買

 

この方法は知らず知らずの内に利用している方も多いかもしれません。
クレジットカード現金化というと思い浮かぶのはこの方法となっています。

 

では、まずその手順からご説明させていただきます。

  1. クレジットカードでブランド品・話題のゲームを購入
  2. 購入したブランド品やゲームを中古ショップへもって行き売る
  3. 現金化完了

という方法となっています。

 

これでクレジットカードを利用した現金化が可能となっているのですが、この方法では換金率が60%を上回る現金化を行うことは難しいと言われています。

 

その理由は、近年の中古ショップは万引きによる商品の売買を防止する為に新品の商品の買取を拒否する店舗が多くなってきました
その為、購入した商品は一度開けなければ買取ってもらえない事が多くなってきているからです。

 

いくら1時間前に購入した商品でも開けてしまえば『状態のいい中古商品』という認識しかされません。
『万引き防止』といっても開けてしまえば結局買取るので何の対策にもなってないと思いますが・・・。

 

更に中には在庫をいっぱい抱えているからという理由で商品の買取を断る現金化業者も存在します。

 

以上の理由から商品を利用した現金化方法はあまり好まれていません。

 

しかしこの『商品を利用したクレジットカード現金化』でも換金率が90%前後の現金化方法があるのをご存知でしょうか?

 

新幹線の回数券現金化

新幹線の回数券現金化

 

この現金化方法は自分でやるクレジットカード現金化の方法では大変有名な現金化方法となっています。
新幹線の回数券はクレジットカードで購入する事が出来るチケットの一種なのですが、この回数券の需要は大変高くチケットショップでは高値でやり取りされている物でもあるのです。

 

手順は以下の通りになります。

  1. 新幹線の回数券を緑の窓口で購入する
  2. 近場のチケットショップへ売りにいく
  3. 現金化完了

購入して売るだけなので、商品の現金化方法と変わりはありませんね。

 

この方法で約90%前後の現金化が可能となっています。
しかし、この方法の危険なところはその有名さにありました。

 

新幹線の回数券=クレジットカード現金化というイメージがついてしまうほどの知名度なのでクレジットカード会社に目を付けられてしまっています。

 

『クレジットカード現金化』という行為は法律に違反してはいませんが、クレジットカード会社の規約には違反しています。
そのため新幹線の回数券を普段から購入していない人は問答無用でクレジットカードが利用停止になる確率が高いのです。

 

換金率は90%前後というこの現金化方法を利用してクレジットカードが利用停止になる可能性は、90%以上と言えるでしょう。

 

Suicaを利用した現金化

Suicaを利用した現金化

 

この現金化方法は他の2つの現金化方法とは勝手が違う現金化方法となっています。
ではまず、その手順から説明をしていってみましょう。

  1. Suicaにクレジットカードでチャージできる券売機を探す
  2. クレジットカードでチャージしたSuica緑の窓口へもって行く
  3. Suicaの返却を申し出る
  4. Suicaにチャージした分の金額が現金として返金される
  5. 現金化完了

手順は以上のようになっています。
この現金化方法はSuicaPASMOという交通系電子マネーの特徴を利用した現金化方法となっているのです。

 

上記の交通系電子マネーの返金はどんな形であっても現金でしか行えません。
交通系電子マネーの中に戻す、という行為が不可能となっているのです。

 

その為、コンビニでSuicaを使って購入した商品は現金で返される事が大半です。
この仕組みを利用して現金化を行う事が可能なのがSuicaを利用した現金化の方法となっています。

 

しかしSuicaの限度額は2万円までなので4万円欲しい場合はこの行為を2回、10万円欲しい場合は5回繰り返さなけければいけません。
このように連続で高額な商品の購入をする行為もクレジットカード会社には現金化の疑いが高いとされカード会社にマークされ、クレジットカードが利用停止になってしまう危険性が高くなってしまうのです。

 

自分でやる現金化はカード利用停止の危険性が高い

自分でやる現金化はカード利用停止の危険性が高い

 

以上3つの方法が自分でやるクレジットカード現金化の方法一覧となっています。
この『自分でやる現金化』に全て共通するのがクレジットカードの利用停止です。

 

このクレジットカードの利用停止は最悪の場合、クレジットカードの未払い金を一括請求される可能性があり大変危険な方法となっているのです。

 

詳しくはこちらの記事をご覧ください。
クレジットカード現金化|利用停止になったらどうなってしまう?

 

自分でやるクレジットカード現金化は確かに現金化業者を利用するよりも高い換金率で現金化を行える可能性がありますが、その分リスクを伴う現金化方法でもあります。
資金調達を目的としたクレジットカード現金化を利用して、翌月に未払い金を一括請求されていたのであればお話になりません。

 

それを懸念して自分で現金化をやる人は少ないというのも、また事実です。

 

しかし、優良のクレジットカード現金化業者であれば利用してもクレジットカードが利用停止になる事がありません
クレジットカード現金化業者は現金化のプロなのでその手の対象方もしっかりと教えてくれるからです。

 

そこで優良と言われているシンプルクレジットを利用してはいかがでしょうか?
この現金化業者は口コミでも優良という評判を受けている現金化業者となっています。

 

まずはその詳細を確認して見てはいかがでしょうか?

 

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